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矯正治療の目的

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矯正治療と言えば、見た目の治療というイメージがあると思いますが、実は矯正治療の一番の目的は、しっかりと『咬める口』をつくることなのです。歯並びをきれいにするという審美面・美容面の向上はもちろんなのですが、歯並びがよくなることのメリットは他にも数多くあります。

【矯正治療の6つのメリット】
▼虫歯・歯周病の予防
隙間があり凸凹の歯並びでは、食べ残しがつまったままになったり、歯ブラシの毛先が届かない部分がでてきます。美しい歯並びをつくればブラッシングがしやすくなり、歯垢や歯石もしっかり取り除かれるため虫歯や歯周病の予防につながります。また、正しい歯磨きの習慣が身につくので、将来80歳になっても20本以上の歯を残すことにもつながります。

▼発音がより明確になる
発音が歯並びによって影響をうけるのは、主にさ行、た行、な行、ら行です。これらの言葉は、舌を歯の裏側に接して発音するため、歯並びや咬みあわせが悪いと上手く発音できないのです。矯正治療によって開咬(前歯が咬めない状態)やすきっ歯などが改善されお口が閉じやすくなれば、相手にとって聞き取りやすい発音も自然とできるようになるでしょう。

▼コンプレックスの解消
自分の歯並びが悪いことが、コンプレックスになってしまっている患者様も多いのではないでしょうか?出っ歯の方は笑う時に必ず手に口を当ててしまったりと無意識の行動をとっているかもしれません。大きく口を開けて笑えるようになれば、第一印象もよくなり自然と自分の自信にもつながります。そういったコンプレックスの解消が心を豊かにし、心理的にもプラスの効果を与えることができます。

▼食べ物の消化がよくなる
歯が正しく咬み合わないことは、食べ物をよく咬めないまま飲み込んでしまうため、結果的に胃や腸などの消化器官への負担を大きくしてしまいます。矯正治療によって咬み合わせをよくすれば、ものを噛み砕く能力そのものが向上し、食べ物の消化を助けることにもつながるのです。

▼口臭の軽減
口臭の元となる雑菌は、口の中が乾燥すると繁殖しやすくなります。つまり、口内を乾燥させないことが重要なのです。 寝起きに口臭が生じるのも睡眠時に唾液の分泌が低下し、口内が乾いて雑菌が繁殖するためです。矯正治療で咬み合わせをよくすれば、唾液の分泌が活性化されます。また、食べ物がつまりにくくなることや、口が閉じやすくなることも口臭の軽減につながる大きな理由です。

▼肩こり・頭痛・顎関節症の改善・軽減
慢性的な肩こり・頭痛は、単なる身体の不調と見なされがちですが、咬み合わせとの密接な関わりが指摘されています。左右のあごでバランスよく咬んでいない状態が続くと、あごの形や位置に歪みが生じます。それによって骨格が変形し、顎関節症になることもあるのです。矯正治療によって完全に治るとはお約束できませんが、症状を改善したり、痛みを軽減することは可能です。

先生との相性も大切

先生との相性も大切のイメージ

矯正治療は、中長期的な治療になるため、歯科医師と患者様の双方が気持ちよくお付き合いが出来る事が大切だと考えております。
大学病院にて外科矯正などの難症例も多数経験してまいりましたので、難症例でお困りの患者様にも幅広く対応し、大学病院などへの紹介も行っております。
大学病院退職後には、小児歯科専門のクリニックにて矯正歯科を担当し、お子様とのコミュニケーションにも配慮した治療を心掛けております。

開始時期について

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矯正治療を始める時期は不正咬合の種類によって違いますが、成長のある子供の時期に開始するのが有利です。一般に側方の乳歯が永久歯に生え変わる時期(7~10歳ごろ)に治療を始めると、よい結果を得られるでしょう。
大人の成人矯正においては顎の骨の成長は認められませんが、矯正材料、技術の向上により、以前は子供の特権であった矯正治療を大人にも提供します。
矯正治療の適応年齢の幅は広がっています。

治療方針について

治療方針についてのイメージ

当医院では、成長の見込まれる子供さん及び成人を対象にして矯正治療を行っています。成長の見込まれる子供さんには、顎の骨の成長を促し、できるだけ歯を抜かないことをコンセプトに治療を進めます。早期に治療を開始することで、抜歯の可能性を減らすことは可能と考えています。
成人矯正においては、顎の骨の成長は認められないため、歯のコントロールが中心になりますが、できるだけ歯周組織の負担を軽減した治療を行います。

治療後について

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治療は正常な咬合が回復したら装置を撤去します。成長が止まると言われる15~18歳までを保定(後戻り防止)期間とし、経過観察を行います。歯は矯正治療の有無に関わらず常に動いていますが、特に矯正治療後は元の悪い状態に戻ろうとします。したがって、当院の指導に従って保定装置を使用していただきます。また後戻りの原因の一つと考えられている親知らずは、歯科口腔外科にご紹介いたします。

転院

転医のイメージ

転勤などの事情により、継続治療をご希望とされる方は一度ご相談下さい。
転勤、転校などの理由により、治療の途中で、引っ越さなければならなくなった場合、治療をどのように継続するか、費用がどうなるのかなどで不安になる場合があるかもしれません。今かかっている歯科医院に転居先の医院・信頼できる先生を紹介してもらうのが理想的です。ただ、転居先に紹介できる医院がないなど、さまざまな理由で、転医先が見つからないことも考えられます。当クリニックでは、日本国内各地から、転医を希望される患者さんで、お困りの方を積極的に受け入れています。ぜひご相談ください。

転医する場合に必要なもの(日本国内各地)

引っ越し先などで治療を継続するにあたり、現在つけている矯正装置をどうするか、治療費をどうするか、現在治療中の矯正歯科医院から説明を受けておくことが大切です。ケースによっては治療費の一部が免除されることもあります。また、下記の書類があると、転院してからも治療をスムーズに進めることができます。引っ越しをされる前に、現在治療中の矯正歯科医院で、下記の書類を作成してもらうことを、おすすめします。



【転院されてきた患者様の声】
治療中に引っ越しがあったため、転院という形で治療を始めました。
慣れない土地での不安などもありましたが、丁寧な説明、明るい雰囲気で無事に治療を続けることができました!!
転院も含め約6年間矯正しましたが、最初と比べてもとてもキレイになり本当に良かったです!!
ありがとうございました。
 患者さまの声

【転院されてきた患者様の声】
私は他県の出身で、もともと地元の矯正歯科に通っていたのですが、進学にともなってこちらに引越してきました。
家の近所には他にもいくつか矯正歯科があったため迷いましたが、
結果的には、はやと矯正歯科さんにしてよかったと思います。先生も受付さんも親しみやすくて、良い雰囲気です。

はやと矯正歯科 Hayato Orthodontic Clinic

名古屋市昭和区隼人町1-4清楽ビル2F

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診療時間 10:00~12:00 月火水金土○ 14:00~19:30月火金土○

※土曜日AM 9:00~12:00 PM 2:00~16:30
※水曜午後・木曜・日曜祝日は休診です。


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